情報源としては金融機関の勧め、情報誌、口コミらしいです。概ね有価証券報告書、運用報告書等は読まないようです。こういう投資性向が投資を博打化している気はとてもします。この低金利下、現代社会で車の運転が必須のアイテムになったように、お金の運用もいくらかは覚えておいて損は無いような気もしますが。やっぱ博打は博打なんですかね。投資なんて。
私に関して言えば、子供が生まれた時に、出生祝いを若干戴きました。使っちゃう訳にもいかないし、子供が成人する迄の20年間、銀行に預けてとカミサンに言われましたが、0.0幾つ位の金利では雀の涙ほどしか増えない。と言う理由で運用先を探したところ、リスクはあるが、まあそれを受け入れても面白みがあったんで、小さな金額から運用してます。出産祝いを下さった方々にはギャンブルに使ってしまう様で申し訳なかったですが、5年間経った今、年率でいけば2%程度で増えてますからご容赦ください。まあ、減ってたとしてもそれはそれで、20年間ありますから。
つまり、私の場合、タンス預金、銀行預金、投資運用と選択肢があり、長期資金に関しては迷わず投資運用を選んでいます。と言ってもあくまでこの金は後、10年以上は使わんという金のみリスクマネーとしてますので、団塊の世代の方々とは運用方向性も全く違ってくるのは致し方ないところです。つきましては情報源も違います。私の場合は、情報源としては有価証券報告書、東京証券取引所のHPなどを使います。といいつつも会社四季報が一番楽ですかね。紙の四季報を未だに購入しています。
で、何が言いたいかって言うと、おじ様たちはもちっと勉強してから、話して下さい。あと、人の話を聞く気がないんなら私に投資の話をしないで下さい。この株がどうよってふっておいて、こう思いますよって言っただけで激昂されても困ります。
とは現実にあったお話。自分に対するエクスキューズ。まあ投資は自己判断で。
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